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お知らせ

2016.12.13

感染安全合同委員会を行いました

今回のテーマは、感染…ノロウイルス感染症対策、安全…患者取り違えを防ぐ取り組み。

ノロウイルスは12月~1月にかけての今の時期が最も発生しやすく、感染力も強い感染症です。
手指衛生の方法として、擦式の手指消毒薬は補助的なものなので、できるかぎり石鹸と流水による手洗いを行うことが望ましいとのことでした。

感染が疑われる方の嘔吐物の処理時には必ず使い捨てのマスクと手袋、エプロンも着用し、汚れた場所は次亜塩素酸Na溶液で消毒を行ってください。
写真のような汚物処理用のキットを備えておき、いざという時に使えるようにしておくのも大事です。

患者様の取り違えを防ぐ取り組みとして、来院時に何度も患者様のフルネームを確認するタイミングをもうけると同時に、患者様自身にも治療やお薬に興味をもっていただくことが予防につながるとのことでした。